春暖の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。今年度、四日市看護医療大学同窓会会長を務めさせていただきます、臨床検査学科第1期生の柴原七優です。よろしくお願いいたします。

本校に臨床検査学科が新設されて以来、年月の経過とともに教育環境も充実し、看護学科、臨床検査学科ともに多くの卒業生が保健、医療、福祉の現場でご活躍されていることと存じます。それぞれの立場で日々忙しく過ごされる中で、悩みや不安を感じることもあるかと思いますが、同窓会が情報共有や交流の場として、少しでも皆様の支えとなれるよう努めてまいります。

私自身、臨床検査学科の第1期生として、前例の少ない環境の中で学生生活を送りましたが、個性豊かな先生方に恵まれ、学友会副会長や生化学愛好会の設立・運営に携わるなど、多くの経験を積むことができました。

現在は臨床検査技師としてウィメンズセンターに勤務し、不妊治療に関わる分野に従事しております。人工授精や精液検査、体外受精における精子調整業務などに携わるとともに、採卵から胚培養に至る工程の習得にも取り組み、より高度な医療に貢献できるよう日々研鑽を重ねております。

昨年度の同窓会役員会において、在校生支援の一環として、看護学科および臨床検査学科における教育環境の整備、国家試験対策、就職支援について検討を行い、その一部を実施いたしました。

同窓会では同窓会費を卒業生へのサポートだけではなく在校生の支援にも活用しています。大学の同窓会ホームページからも同窓会の活動内容を知ることが出来るので是非一度見ていただければと思います。

短い挨拶ではございますが、より良い同窓会運営を目指し、役員一同尽力してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

会長

柴原 七優 ( 臨床検査学科 令和5年度 卒 )

副会長

赤桐 夏音 ( 看護学科 令和5年度 卒 )

前田 脩翔 ( 臨床検査学科 令和6年度 卒 )

理事(書記)

松永 紗季 ( 看護学科 令和6年度 卒 )

加藤 りほ ( 看護学科 令和5年度 卒 )

理事(監査)

大橋 琉那 ( 看護学科 令和6年度 卒 )

伊藤 真菜 ( 臨床検査学科 令和6年度 卒 )

理事

大葉 有梨沙( 看護学科 令和6年度 卒 )

近藤 未悠 ( 臨床検査学科 令和5年度 卒 )

山田 敦貴 ( 看護学科 令和7年度 卒 )

諌山 令奈 ( 臨床検査学科 令和7年度 卒 )

鳥羽 夢生 ( 臨床検査学科 令和7年度 卒 )

           

事務局(会計)

山口 鎮  ( 教学課 )

中村 文香 ( 教学課 )

会長

柴原 七優
( 臨床検査学科 令和5年度 卒 )

副会長

赤桐 夏音
( 看護学科 令和5年度 卒 )


前田 脩翔
( 臨床検査学科 令和6年度 卒 )

理事(書記)

松永 紗季
( 看護学科 令和6年度 卒 )


加藤 りほ
( 看護学科 令和5年度 卒 )

理事(監査)

大橋 琉那
( 看護学科 令和6年度 卒 )


伊藤 真菜
( 臨床検査学科 令和6年度 卒 )

理事

大葉 有梨沙
( 看護学科 令和6年度 卒 )


近藤 未悠
( 臨床検査学科 令和5年度 卒 )


山田 敦貴
( 看護学科 令和7年度 卒 )


諌山 令奈
( 臨床検査学科 令和7年度 卒 )


鳥羽 夢生
( 臨床検査学科 令和7年度 卒 )

           

事務局(会計)

山口 鎮 
( 教学課 )


中村 文香
( 教学課 )

第1章 総則

第1条(名称及び事務所)

本会は四日市看護医療大学同窓会と称し、事務局を四日市市萱生町1200番地四日市看護医療大学内に置く。

第2条(会員)

1、本会の会員は、正会員、準会員、特別会員で構成する

(1)正会員は、四日市看護医療大学を卒業した者とする

(2)準会員は、四日市看護医療大学の在学生とする

(3)特別会員は、四日市看護医療大学の現教職員及び旧教職員のうち役員会の承諾を受けた者とする

2、正会員は会費を納入しなければならない。会費の額および納入方法等必要事項は別に定める。一旦納入した会費は理由の如何を問わず返還しない。

第2章 目的及び事業

第3条(目的)

本会は、会員相互の親交を深めると共に、母校の充実発展に寄与することを目的とする。

第4条(事業)

本会の前条の目的を達成するため次の事業を行う

(1)会報の発行

(2)会員相互の親睦を図るための事業

(3)母校の発展のための後援事業

(4)その他必要と認める事業

第3章 役員

第5条(役員)

1、本会に次の役員を置く

(1)会長   会務を総括し会を代表する

(2)副会長 2名、会長を補佐し会長に事故あるときは、職務を代行する

(3)書記  2名、会の庶務を担当する

(4)会計  2名、会の会計を担当する また、事務局が兼任する

(5)会計監査2名、会の会計を監査する

(6)理事 若干名

2、役員の選出は、正会員の中から選任しその任期3年とする

3、役員は再任させることができる

第6条(顧問)

1、本会に顧問若干名を置く

2、顧問は会の運営について助言する

3、顧問は母校の学科長とする

4、前項に定めるもののほか必要に応じ役員会において推挙した者を顧問とすることができる

第4章 会議

第7条(会議)

本会の会議は次のとおりとする

1、総会

2、役員会

第8条(総会)

1、総会は年に1回、原則として10月に開催する

2、総会は次の事項を付議する

(1)役員の選任

(2)事業計画および事業報告

(3)予算および決算

(4)会則の改正

(5)その他重要と認められる事項

第9条(役員会)

1、役員会は、会長、副会長、書記、会計、会計監査及び理事をもって構成し原則として5月に開催するほか、会長の招集により開く

2、役員会は、会務の執行について協議する

第10条(会議の招集、定足数、議事)

1、本会の会議は、すべて会長が招集する

2、本会の会議は、出席構成員の過半数によって決し、可否同数の場合は議長が決定する

3、本会の会議議長は、会長がこれに当たる

第5章 会計

第11条(会計)

1、本会の経費は、会費、寄付金及び雑収入をもって充てる

2、本会の会計年度は、毎年4月1日に始り、翌年3月31日に終わる

第12条(会計監査)

本会の会計監査は、毎年度決算完結後すみやかに行い、その結果を役員会及び総会に於いて報告するものとする

第6章 支部

第13条(支部)

1、本会の会員が多数ある地域ごとに、本会の支部を置くことができる

2、支部の組織については、各支部で別に定める

3、支部が結成されたときは、その責任者は、支部の名称、地域、事務局、組織、役員および構成員の名簿、その他必要事項を本部に届け出るものとする

第7章 補足

第14条(会則の改正)

本会則の改正には、役員会において出席構成員の三分の二以上の賛成を得て議決し、総会において承認されたとき成立する

第15条(附則)

1、本会則施工のため必要な内規は役員会において定める

2、この会則は、平成30年6月22日から施行する